【画像】生島マリカのモデル時代が美人過ぎ!アラーキーのモデルも!

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漫画家・西原理恵子さんの娘・鴨志田ひよさんを心配した発言の真偽が話題の生島マリカさん。

生島マリカさんの生い立ちは波乱万丈。

これまでにホステス、僧侶、秘書、モデル、作家など色んな職業も経験してこられました。

今回は、生島マリカさんのモデル時代にスポットを当てて調査してみました。

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目次

生島マリカのプロフィール

生島マリカ
X(Twitter)@MaMaZ_marikaより

【名前】生島 マリカ(いくしま まりか)

【生年月日】1971年生まれ(53歳 2024年時点)

【出身】兵庫県神戸市(大阪市中央区育ち

【職業】作家、真言宗僧侶

生島マリカさんが13歳の時に実母が他界。

同年、実父と継母から家を追い出され、13歳からストリートチルドレンとして放浪生活を送りました。

生きる為、14歳からホステスとなり、僧侶の愛人となった経験は後に映画「マルサの女2」のモデルに。

ホステス、ファッションモデル経験を経て、現在は僧侶、作家の肩書で活動をしています。

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生島マリカの16歳時がヤバい!

色気があり過ぎてヤバい!

生島さんは若い頃からかなりの美貌の持ち主。

16歳の頃の生島さんがこちら↓

生島マリカ
生島マリカ ブログより

どれだけ大人っぽいのでしょう!

それもそのはず、13歳で家を追い出されホステスとして働いていた生島さん。

16歳時に関西から東京に上京し、半年ほど銀座でホステスをしていた事も。

思えばいつ死んでててもおかしくない大変な時期だったけれども16歳の小娘がいい経験をさせてもらったと振り返る。

16歳にしてかなり濃い経験をされていたようです。

生島マリカはハーフ?

メイク映えするハッキリとした目鼻立ち。

生島マリカさんの美しさが日本人離れしているので「ハーフ?」と思ったも多いのでは?

調べてみると、

  • 父方の祖母がインド人。
  • 母方の祖母がロシア人と中国人のハーフ。

という事で、

生島マリカさんには「韓国」「インド」「ロシア」「中国」4カ国の血が流れているそうです。

それぞれの国の良いとこ取りをしているので

エキゾチックかつオリエンタルな魅力があり、スタイル抜群という奇跡的な美しさなのですね。

納得です!

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【画像】生島マリカのモデル時代が美人過ぎ!

ホステスの後にファッションモデルとして活動をしていた生島さん。

そのモデル時代の画像がこちら↓

生島マリカ
X(Twitter)@MaMaZ_marikaより

20歳の時にイギリスのファッションブランド「キャサリンハムネット」のドレスを着た生島さん。

20歳か21歳のモデルをしていた頃の生島さん↓

生島マリカ
生島マリカ ブログより

手足が長くて細い!

生島マリカ
X(Twitter)@MaMaZ_marikaより

巨匠Aが撮った曰く「イーディみたいな女(モデル)」杉本マリカ20歳。

この巨匠Aは写真家のアラーキー(荒木経惟)さんの事だと思われます。

もはやアートのようですね。

※「杉本マリカ」については後述しています。

モデル事務所に所属していた頃は、ダンスユニットを組んでテレビ番組のレギュラーもやっていたのだとか。

一見、華やかで無敵のような生島さんのモデル時代。

しかし、1週間絶食で10㎏減のダイエットをしたり、拒食症過食症を繰り返して入院もしていたそうです。

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生島マリカはアラーキーのモデルも!

生島マリカ
X(Twitter)@MaMaZ_marikaより

19歳の時に荒木経惟氏が初めて私のヌードを撮りました。

生島さんは、写真家・アラーキー(荒木経惟)さんのモデルも務めていました。

450冊以上と言われるアラーキーさんの出版された写真集。

その中の一冊に、20歳の生島さんが掲載されているそうです。

また、当時のアラーキーさんは、生島さんの波乱万丈過ぎる生立ちを書くべきだと強く勧めていました。

しかし、その時は父親が生きていた事もあり書けなかったそう。

その後、自伝「不死鳥の花」を発表。

13歳で家を追い出され、

14歳で僧侶の愛人になり、映画「マルサの女2」のモデルにもなった生島さんの著書は話題に。

なんてゆうか、父が死んで約20年経過してやっと両親との関係を完結できた、そんな感じ。

生島さんの自伝発表には、アラーキーさんの存在も後押しになったようです。

生島マリカ
amazonより

ちなみに、著書「不死鳥の花」の表紙写真は

当時44歳だった生島さんをモデルに、アラーキーさんが撮影をしました。

とても美しい写真です。

想像もつかない逆境の中で強く生きてきた女性の様を感じさせます。

アラーキーさんは

「写真うつりが良いのは性格がいいやつなんだ!」

なんて言ってたそうですよ。

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生島マリカのモデル名義は「杉本マリカ」

生島マリカ
X(Twitter)@MaMaZ_marikaより

生島さんは、以前は職業によって名義を使い分けていました。

  • 作家:生島マリカ
  • モデル:杉本マリカ
  • バンドヴォーカル:marika

しかし、2022年10月に「生島マリカ」から「杉本マリカ」に改名。

バンドヴォーカルも「杉本マリカ」名義で活動しています。

作家「生島マリカ」がそのままなのは、すでに作品が「生島マリカ」名義で世に出ているからかもしれません。

どうやら「生島マリカ」という名前は「常にトラブルがついて回る」という字画なのだそう。

実際、漫画家・西原理恵子さん、鴨志田ひよさん母娘のトラブルも「生島マリカ」名義で起きていますしね。

ちなみに「杉本」という苗字は、13歳で親に家を追い出された時に、

自分で付けた親の苗字でもない誰のものでもないだそうです。

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まとめ

今回は生島マリカさんのモデル時代について

  • ファッションモデルは、19歳頃から
  • 写真家・アラーキー(荒木経惟)のモデルも
  • モデルは「杉本マリカ」の名義でやっていた

以上を、お伝えしました。

美人過ぎる容姿を活かしファッションモデルをしていた頃の生島マリカさん。

そのモデル時代の写真はとても華々しく美しいものでした。

波乱万丈な生き方は想像を絶しますが、とても惹きつけられる女性です。

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